本日の抄読会では、糖尿病肥満患者への新規経口治療薬であるオルフォルグリプロンについて勉強させて頂きました_φ( ̄ー ̄ )

オルフォルグリプロンは6mg、12mg、36mgで、それぞれの体重減少率は5.1%、7.0%、9.6%。(STEP2試験でセマグルチド2.4mg注射が9.6%、SURMOUNT2試験でチルゼパチド1.5mg注射が14.7%であり)セマグルチド注射と同程度の体重減少効果があるとのことでした。
保険診療での肥満治療は現在は教育認定施設でしか行えませんが、経口のオルフォルグリプロンが発売されて、クリニックでの保険肥満治療が可能になれば、有難いですね(^人^)