医師紹介

ごあいさつ

はじめまして、このたび中央区六本松で開業させて頂くことになりました濵之上暢也と申します。これまでの12年間、福岡大学病院にて糖尿病をはじめ、その他の生活習慣病(高血圧・高コレステロール血症・高尿酸血症)や内分泌疾患(甲状腺・副腎・下垂体など)の多くの患者様の治療を担当させていただき研鑽を積んでまいりました。大学病院では糖尿病(およびその他の生活習慣病)のコントロール不良により全身の血管がやられた状態になってから紹介受診される患者様が多く、そういった末期の状態になる前から予防することで患者様の健康的な生活および寿命を確保することを目標に今回開業させて頂きました。これまでの経験を活かし、地域の皆様のお一人おひとりに合った最適な治療及び食事・運動療法を中心とした生活指導を提供させて頂くことで、皆様が元気で笑顔でいられるようお手伝いさせて頂きたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
院長 濵之上 暢也 はまのうえ のぶや
院長 濵之上 暢也

プロフィール

1983年9月生まれ、福岡県北九州市育ちです。佐賀の高校入学(寮生活)で福岡を一度離れ、大学入学を機に現在は福岡市に住んでいます。妻と息子(4才)の3人暮らしをしています。子供が大好きで毎日遊びたいのですが、仕事で帰りが遅くなることが多く、たまの休日に子供と公園で一緒に遊ぶことが一番の心の癒しです。
医師を目指したきっかけは耳鼻科で今も北九州で開業している父の存在です。私が幼少期に転倒してできた額の深い傷をサッと縫って綺麗に治してもらい、このような頼もしい医師になりたいと思ったのが始まりでした。将来は耳鼻科を継ぐ予定でしたが、研修医時代にどの科を回っても糖尿病が深く関わっており、総合的な医師になるためには糖尿病の治療が必須と考え糖尿病に関心を持つようになりました。そんな中で糖尿病内科を回っている際に、糖尿病により足が壊死して切断となりそうだった患者様の治療をさせて頂き、「先生に診てもらって良かった」と言われたことで糖尿病内科への入局を決めました。
現在、東京で医師として修業中の弟が私の代わりに耳鼻科を引き継いでくれるということで、その分も内科医として今後は頑張っていきたいと考えております。

糖尿病患者様のフットケアも行っております。
当院長は日本フットケア・足病医学会認定師でもあり、大学病院では糖尿病・内分泌専門の外来以外にもフットケア外来を別に設けて患者様の下肢切断の予防に携わってきました。足の違和感・痺れ、巻爪・タコ・傷など気になることがある方は気軽に御相談下さい。
院長 濵之上 暢也

学歴

2002年 弘学館高等学校 卒業
2009年 福岡大学医学部 卒業

経歴

2009年 福岡大学病院で研修
2011年 福岡大学筑紫病院 内分泌・糖尿病内科 助手
2012年 福岡大学病院 内分泌・糖尿病内科 助手
2013年 福岡大学 大学院(2018年3月卒業)
2018年 福岡大学病院 内分泌・糖尿病内科 助教(病棟医長)
2020年 福岡大学病院 内分泌・糖尿病内科 助教(副医局長)

資格

日本内科学会認定内科医
日本糖尿病学会指導医
日本糖尿病学会専門医
日本内分泌学会専門医
博士号
日本フットケア・足病医学会認定士
日本医師会認定産業医
ICD(インフェクションコントロールドクター)

所属学会

日本内科学会
日本糖尿病学会
日本内分泌学会
日本フットケア・足病医学会
日本感染症学会