本日はWEB講演会で全国講演→地方講演という流れになっており、地方講演の九州地区の部でお話させて頂きました(^^)
(血糖(特に食後)・体重に作用する)GLP1受容体作動薬と持効型インスリンの配合注の特徴、新たな強化インスリン療法提示による患者様の負担軽減などについてお話しさせて頂きました☆

(インスリンやGLP1受容体作動薬など)注射回数はできる限り少なくしたいですね(-ω☆)

講演会後のお弁当は、しらに田さん☆
沢山の美味しい和食が、お弁当箱に溢れるくらい詰められており、お酒のおつまみとしても楽しめました(^q^)
これまでに「ビタミンD欠乏がインスリン抵抗性・糖尿病発症率上昇と関連していること」が報告されています。
今回の論文では「実際にビタミンD(エルデカルシトール)を補給することで糖尿病発症が予防されるか」調べられてましたφ(..)
結果は、全体的に糖尿病発症を有意には抑制しませんでしたが、インスリン分泌能が落ちている方では有益な可能性が示唆されていました。

有意差が出るまで至らなかった理由は、調査対象数が少なかったことが考察されてました。
今後は大規模な研究が進み、結果が出ることに期待したいですね(゜レ゜)
ビタミンDは一般的に骨を強くするお薬として使用されており、増やすためにはキノコ類・魚介類の摂取、(日光に当たる)散歩を行いましょう☆
息子の夏休みに合わせて今月は色々なとこへ遊びに行きました☆楽しかったですが、遊ぶのにも体力が必要ですね(^_^;)
でも癒やされた一ヶ月で、また明日から頑張れそうです!

浮き輪での波乗りにハマってました(>ω<)

ご近所さんも一緒に浜辺で花火☆

美味しい物もたくさん食べて体重が、、

流れるプールやスライダーだけでなくアスレチック遊具やアクアチューブなどもあり、子供だけでなく大人も楽しめました(゚∀゚)

初の乗馬に緊張してました( ゚д゚ )!!

朝御飯に近くのパン屋さんのテラスで☆
以前のアンパンマン・カレーパンマンに、今回は食パンマン(フレンチトースト)が加わってました。
次はメロンパンかな?楽しみです(^^)
本日はWEB講演会の座長をさせて頂きました。
演者は昨日も別の講演会で一緒だった堀川先生☆
大学病院で一緒に働いていた期間も長く、先輩だけでなく後輩からも信頼の厚い先生で、現在の勤務先である岡部病院の特徴や、日本人(特に高齢者)糖尿病の特徴を踏まえてSGLT2阻害薬の有効性についてお話し頂きました(゚∀゚ )
現在の病院へ移動されてからも大活躍されており、私も負けられませんね(^^)



懇親会はジャルディーノさん☆
鮑の肝ソース添え。ワインに最高でした(^q^)
今日はWEB講演会のディスカッションのパネリストとして参加させて頂き、糖尿病治療薬のfirst choiceについて意見を述べさせて頂きました☆
私が入局した時代から大きく変化し、糖尿病治療薬はかなり多くなり、良いデータも出てることから、糖尿病専門医としてはとても治療しやすい時代になったと感じます。今度も期待です(-ω☆)
座長は福岡大学病院に私が居た時にお世話になっていた(現在牟田病院)柳瀬先生・(現在徳洲会病院)田邉先生に行って頂きました。私の開業後もコロナで中々会えなかったため、講演会を機会にこのように様々な先生方に再会できるのはやはり嬉しいですね(^^)


お弁当は和食 おくまつ。
家の味噌汁を合わせて頂きました☆
ステーキがかなり美味しかったです(^^)
医局後輩がコロナ感染後の甲状腺疾患を続けて経験したとのことで、コロナ後の甲状腺疾患発症率について調べた論文を読んでくれましたφ(..)
COVID-19(コロナ)に関連した自己免疫性甲状腺疾患(バセドウ病・橋本病)患者について20名の報告があり、関連性はありそうですが、因果関係までは証明できでないとの報告でした。

COVID-19後の自己免疫性甲状腺疾患に気をつけることを勉強させて頂きましたが、日常診療で気になった事を最新論文から勉強する後輩の勉強姿勢に、私ももっと勉強が必要だと再確認させられました(・ิω・ิ)
2型糖尿病における腎障害の進行は骨格筋の機能を低下させ、その機序として次世代シーケンシングから骨格筋の転写制御・ミトコンドリア機能低下の関連が考えられるという報告でした。
なかなか難しいですね(^_^;)

以前にもお話させて頂きましたが、糖尿病患者さんでは腎障害が進むに伴って死亡率が増加することが報告されています。
最近ではこのような腎障害進行を予防するデータが報告されているお薬も出てきています。今回の機序が、今後の腎障害予防の新しいターゲットになることを期待したいですね(-д☆)
今度新しく発売される予定のWeekly GLP1/GIP受容体作動薬について勉強させて頂きましたφ(..)
これまでのWeekly GLP1受容体作動薬よりもHbA1c・体重共に下げる効果があるそうで、これまでのWeekly GLP1受容体作動薬で見られた心血管イベント抑制効果については現在評価中(SURPASS4)とのことでした。

最近では肥満糖尿病患者さんの割合が増加傾向にあり、チルゼパチドにも今後期待したいですね(^^)
コロナの落ち着いてるタイミングで久々に家族で旅行に来ました☆

するとロビーでよく見た顔が!
以前ブログにも載せさせてもらった、今は糸島医師会病院におられる竹田先生☆
テニス部先輩で、研修医の時には呼吸器疾患の基礎を教わった方です。

夜中にホテルのバーで一緒に飲ませて頂きました☆
竹田先生に家庭ができてから中々飲めてなかったので、久々の飲みが福岡を離れた場所というのも新鮮で良かったです(^^)



竹田さんと同じお酒を頂きました。
お洒落なお酒は名前が分からず、写真はギムレットかルーランムージュだったと思います。
竹田さん、御馳走様でした(^Q^)
本日の抄読会はカンファレンス後に、各自パソコンから初のWEB開催で行われましたφ(..)
西新病院・徳洲会病院・華林堂病院など他施設の医局員ともWEBで繫がることができ、時代は変わってきてるなと感じました(´゚д゚`)

膵臓の部分切除術には、
PD(十二指腸・膵臓の頭側を切除)
DP(膵臓の尾側を切除) があります。
今回の結果ではPD群がDP群より術後糖尿病発症率が低くなっており、原因としては精査にて下記が考えられてました。
PD︰(十二指腸を繋ぎ変えることでの)腸内細菌叢変化・短鎖脂肪酸増加・GLP1分泌増加が術後糖尿病発症に抑制的に作用。
DP︰ALDH1A3(β細胞の機能不全マーカー)発現増加に伴う膵島腫大が術後糖尿病発症に作用。
膵臓腫瘍で手術した際は、DPでより注意が必要なようですね(・へ・)